最新 追記
kato@川越の日記兼覚え書きです。
主にDUCATI 900SS、アドレスV125Gやラパンでの旅や整備などを忘れないように記録しておきます。

20/02/12(Wed) [長年日記]

野猿街道

まだ体調が優れないのでバイクではなく車で、夕食の後ちょっと夜のドライブへ

YouTubeの車載動画を見ていて、大昔のツーリング帰りに野猿街道に迷い込んだのを思い出して辿ってみた

どこに出かけた時かは忘れたが、地図もなく夜になってしまい抜け道もわからず、青看板だけを頼りに帰宅渋滞の中をうんざりしながら帰ったのだった 動画やストリートビューで探してもそのおぼろげな記憶にある道が見つからない 覚えているのはこれが野猿街道かー、と思ったことだけ

道幅を拡張してバイパス化したのか、はたまた単純に記憶違いなのか結局見覚えのある道は発見できなかったが、八王子まで3時間足らずで行って帰って来れるんだな 夜にぶらっと流すにはいいコースかもしれない

Tags: 四輪

20/02/21(Fri) [長年日記]

Fホイールベアリング交換

先月900SSのフロントタイヤにスリップサインが出た 体調不良とオイル漏れで自走がしんどいので、とりあえずホイールだけ車に積んでお店に持って行こうと外した時に気がついたのだけれど、ベアリングがだいぶヤバい状態 7万も走ってれば当然だ

右側はグリスがだいぶ飛んでしまって手で回してみると感触がゴロゴロしている 左(メーター)側はベアリング本体はまだ大丈夫でも、悪いことにホイール内でアウターレースがクルクル回っていて手で穴から引っ張るとポロッと簡単に外れてしまう有様 これはブレンボホイールのアルミが柔らかいせいでよくあること 交換しないとダメだね

 

フロントホイールの脱着には、鋼製束をベニヤ板に固定しただけの簡易フロントスタンドを使用 リフトアップするには左右交互にモンキーで回すのが少々面倒だけど、本格的な高いスタンドを買うほど頻繁に使うわけでもないのでこれで十分だ

 

前述したとおりホイールが軟弱なので極力力を掛けたくない ヒートガンでホイールのベアリング周辺部を熱しておいてカラーを軽く叩くと簡単に外れた

 

収まり部分きれいに清掃して、まずメーター側を挿入 冷やしておいた両面シールのNTN 6204LLUC3を突き当りまで入れたのだがやはりスカスカで、中でアウターレースがクルクル回ってしまう 用意しておいた嵌め合い用ロックタイトを塗り、ヒートガンで温めて硬化を早める これで問題ないだろう

空回りしていない反対側のベアリングにも念の為チョンチョンと軽く3点ほど塗っておく ディスタンスカラーがカタカタ動かなくなるギリギリまで慎重に挿入

 

さらに大問題 作業中キャリパーを外してフリーになったホイールを回してみてこれまた驚いたのが、ハンパないリム振れの酷さ 段差で少し開いてしまった箇所があるのはわかっていたが、状態はそれよりさらに悪化していた 数mmレベルで揺れている

こんなんじゃコーナー進入時に不安定になって当たり前だよ 程度の良い中古ホイールを探さなきゃならないな

Tags: 整備

20/02/24(Mon) [長年日記]

振替休日ライド

昼ラーショで食べたくなってドカを動かす フィルターのオイル漏れはなんとか止まってるみたい

ねぎラーメン+半ライス美味しいです(^¬^)

 

物見山をグルッと回って、r172、r30と八高線沿いに北上、東秩父へ

ベアリング交換の効果でFホイールの回りがやけに軽いのは国道まで押していてもわかったが、転がり抵抗が減ったぶん特にコーナー進入で今までの感覚ほど車速が落ちず、イン付きが遅れてしばしばはらみがちになってしまう サスを調整し直そう

 

一か所抜け道を開拓しようとしたが普通に砂利のダートであえなくUターン

 

定峰峠に向かったところ、対向のライダーがジェスチャーでなにやら教えてくれた 少し先に看板が出ていて路面崩落のため修復中とのことだった 秩父側は問題なく通行できるらしい

 

仕方ない、睡眠不足で目がショボショボしてコンタクトも乾いてしまってるし早めに戻ろうか

寄居から折原に回り、最後に嵐山PAに立ち寄ってブラックソフトを補給して帰途に就いた

本日のコメント(全2件) [コメントを書く]

> nendorosan1834 [お世話様です。オイル漏れの件、その後ひと段落したみたいで何よりです。自分も23日四方津にほうとうを食べにショートツー..]

> kato [nendorosan1834さん パッキンの違いなんでしょうかね? Youtubeのオイルフィルター分解比較動画を見..]


20/02/25(Tue) [長年日記]

アドレス エンジン始動せず

お昼を食べに出ようとしたらアドレスのエンジンが掛からない セルは勢いよく回っている

それではキックで、と思ったら圧縮がスカスカ …ピストン逝っちゃったか?

プラグが緩んでるのかも…とチェックしたがしっかりと締まっている ハイテンションコードの緩みもなし

プラグを外して確認したがススやオイルの濡れ跡なんかは皆無、きれいに焼けている 電極にも大きな摩耗はない プラグテストで火花も飛んでいる…うーん?

 

以前にもこんなことがあったので念の為新品のプラグに交換し、今度はセルを回したら3秒ほどで始動

その後の始動や走行にはなんら問題もなく、キックにも踏み応えが復活していた

おそらくバルブにカーボンが噛み込んだのだろう んも〜脅かさないでくれよ しばらくF-ZERO(フューエルワン)を入れて清掃しよう

(走行:95,400km)


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