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kato@川越の日記兼覚え書きです。
主にDUCATI 900SS、アドレスV125Gやラパンでの旅や整備などを忘れないように記録しておきます。

08/07/28(Mon) [長年日記]

夜走り〜朝駆け

昨夜は仕事明けから朝までネットで動画を見ていて、日が高くなってきた頃に寝床に入った。目を覚ますと例によって夜。ま、どうせ昼間なんて暑くてどこへも出る気はしないからこれでいいのだ^^

 

飯を食べて動画の続きを見ていたが、外が案外涼しいので綺麗な空気を吸いに出ることにした。ついでにどこかでコーヒーが飲みたいな。

900SSを駆って深夜の国道へ。もう3時を過ぎているのでガラガラだ。メッシュ・ジャケットを通って体に当たる乾いた涼しい風が心地良い。

 

おきまりのR299から吾野サンクスに寄って休憩。駐車場にはさっきまで流していたのであろう車とバイクが数台いたが、そのうち市街方面に去っていった。その上り線は今夜もトラックが次々とやってくる。

コンクリート・ブロックに腰掛けてカフェオレをすすりながら休んでいると、空に青みが混じってきて朝の訪れが近いことを告げられる。夏の夜はあっという間に終わってしまうな。

 

ジャケットの下に防風インナーを着込んで再び走り出す。下り線はわりあい空いていた。今夜は芦ヶ久保に寄らずに正丸トンネルの手前で引き返すつもりでいたのだが、やっぱりトラックがひっきりなしに連なっているので後ろに続く気が失せ、次案として名栗方面に迂回するかGLに向かうかを脳内にて数分ほど検討した結果、刈場坂峠に向かうことにしたのだった。

 

薄暗い林道をしばらくトコトコと登っていくと視界が開け、T字の峠に出る。朝のパノラマが広がっていた。

茶屋の駐車場にはワゴンが一台停まっているが見た感じ運転席には人がいない。後部席で仮眠しているのかもしれない。

峠からの眺めを楽しんでいるとそのうち雲の合間から真っ赤な風船のように太陽が昇ってきた。なんともユニーク。おっと、日が高くなって気温が上がる前に戻らなきゃ。

 

GLを南下して飯盛峠を過ぎると左手に支線への分岐があり、その方向にGLを走る人間には見慣れた山猫軒の看板が置かれていた。林道梅本線である。今日はここから越生に下りてみることにした。

もしも走りづらく荒れた路面であったら引き返すつもりである。が、意外にも道はほとんど波打ちもなく綺麗な舗装でRも緩やか、時おり枝葉が落ちているのを除けばたいへん走りやすい道だった。どうやら比較的最近舗装されたらしい。

数km下った辺りに展望台らしきものが現れたので寄ってみる。入口にある木製の標識には野末張見晴台と書いてあった。180°道が折り返す中洲部分を展望台にしている。

素晴らしい展望!残念ながら北東方面の見晴らしは木立に遮られてしまっているが、その両側に覗く市街や山々の遠望は素晴らしい。簡素なベンチが置いてあるので弁当や飲み物を持ってまったりと休憩に立ち寄るのもいいね。

 

見晴台を後にしてズンズン下っていくと、なんとやっぱり道はダートに。さっきまではあんなに綺麗な舗装だったのになぁ・・

とはいえ全然フラットで余裕の小砂利路面だったのでそのまま前進。道はそのままさして荒れるでもなく勾配がなだらかになった辺りで再び舗装に戻った。この道は先日探索した龍穏寺前の通りであった。舗装路は行き止まりでダートの方が続いていたのか。

 

せっかくなので参拝していくことにする。お隣の熊野神社からお寺をぐるっと回ってみると外から見た印象よりは意外にこじんまりとしている。

▲山門には四体の仏像が祀られる

▲色も彫刻も鮮やかな経蔵

▲本堂は建て直されて新しい

▲隣接する熊野神社

 

梅林の県道に出て帰路に着く。時刻は6時少し前。どうやら暑くなる前には帰れそうだ。

Tags: 散歩
本日のコメント(全2件) [コメントを書く]
> にし (08/08/02(Sat) 11:00)

早朝の空気は独特ですね 私がバイク+夜明け は 北海道に行く時の記憶しかありません(^。^)

> kato (08/08/05(Tue) 16:45)

早朝は空気もまだ澄んでるしいくぶん涼しいし<br>なにより道が空いてていいですよw


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