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kato@川越の日記兼覚え書きです。
主にDUCATI 900SS、アドレスV125Gやラパンでの旅や整備などを忘れないように記録しておきます。

15/04/04(Sat) [長年日記]

スペアキー顛末記

900SSの2号機にはスペアキーがない。購入時に作らなきゃと思っていたのに今まですっかり忘れていた。

カジバドカのキーはもう廃番らしくて扱っているところがあまりないらしい。定番通りYAMAHAのキーで代用しても良いのだけれど、まんま同じデザインでスペアキーを作れる店が板橋にあるというので、仕事前に行ってみた。

旧中仙道の商店街の一角にある小さな店だが、バイクから外車からなんでも作れるのだそうだ。

DUCATIのネームシールこそ無いがまさしく同型!イタリアSILCA製だ。型番はKW14P。なんだ、普通にまだ作ってるんだね。さすがに純正キーと較べると造りや仕上げが若干落ちる。

寡黙な店員さんがものの数分で作ってくれた。やっぱり削ったばかりのキーはエッジがやたらトゲトゲしているな、というのがこの時の印象。

 

帰路は行きに通りがかった、桜が綺麗な見次公園に立ち寄ってみた。

 

小じんまりとしているが、噴水があったりウッドデッキがあったりして雰囲気が良い公園だ。

 

畔では釣り客のおじさんたちが竿を垂れている。しばらく後ろで眺めながら憩いの時間を過ごした。

 

帰宅後、早速スペアキーがちゃんと動作するかチェックしてみる。…が…あれ??カギ穴に入らない!!回せないのではなく、穴にすら全然入らないのよ。

よーく目を凝らしてキーを見ると、両面にある溝の彫りが片面だけ浅い。ノギスで測ると本来1mm厚1.2mm厚であるべきところが1.3mm1.5mmも残っている。そりゃあ入らなくて当たり前。なんだよこのいい加減な仕事は!!(#`Д´)凸

写真下の方が彫りが足らないのがわかる。上(反対面)は正しく削れてるのに…挿さる範囲とは直接関係ないが、彫り始めの位置もだいぶ違うね。

最初鍵屋さんのミスかと疑ったけど、この溝はブランクキーの時点ですでに彫ってあるんだね。てことは…さすがのイタリアンクオリティの仕業か!いや、もしくは若干品質が低い感じもあるからもしかしたら製造はアジアかも…?いずれにしてもテキトー過ぎ!!


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