06/01/22(Sun)
▼ 雪かき
仕事場前のロータリーの歩道に昨日の雪が凍って張りついていて、これがまたよく滑って危険。
乾いた箇所が無いので避けて歩くこともできず、車道を歩いている人もいた。
ビルの管理室にシャベルがあったので、それを使って大まかに除雪した後、砕いた粒をポットのお湯で流してとりあえず人一人歩けるラインだけは確保した。
作業中は気がつかなかったが、シャベルの柄で手の平の皮がベロリと剥けていた。
ヒリヒリ痛ぇ。
07/01/22(Mon)
▼ 冴えない休日
すっきりしない天気のためか、だるさが抜けない。昨日も今日も昼に目が覚めたが眠気が取れず、夕方になってようやく起き出す。外へは一度も出なかった。ツーリストトロフィーをやって時間を潰す。
だるい体でふとんにくるまっていると、これからずっと体力も気力も湧かないままなのではないかと不安になる。
14/01/22(Wed)
▼ 持病の外耳炎
朝、目が覚めたら耳栓をしているかのように右耳だけ聞こえが悪い。最初、右頭を下にして寝ていたせいかと思ったのだけれど違って、どうやら昨夜の耳かきでまたやってしまったらしい。だいぶ昔から、俺の右耳はちょっと念入りに耳掃除するだけでも(綿棒でも)すぐに傷ついて、分泌物のカサブタのようなものでジュクジュクになってしまうのだ。
とはいえ、耳が聞こえなくなるほどになったことはなかった。まだ奥に耳垢が詰まっているのかと思い、さらにほじっていたら余計悪化させてしまった。仕方がないのでそのまま仕事に行ったが、片耳が聞こえないというのはなんともしんどいものだと痛感させられた。もともと聞こえが良い方ではないが、お客さんの言葉も笑い話でなく聞こえる方の耳に手を当てて集中して聞かないといけないし、ギターを弾いていても音程が合っているのかいないのかが非常にわかりづらい。周りにも何人か同様の人がいるが大変なんだなあと思う。
ティッシュのコヨリや、掃除機とストローで蓋になっているのであろう耳垢を吸い取ろうと試みたがダメ。最終的に消毒した爪楊枝を使って慎重に、気道を塞いでいるカサブタに空気の通り道を拡げたところ、なんとか無事開通させられた。後はしばらくいじらないようにしよう。
18/01/22(Mon)
▼ 若葉 竹國
昼になってお腹が空いたが、今日も肉汁うどんが食べたい しかしながら雪が降っている パラパラ程度ならアドレスで出かけようかと思ったがちょいとムリそうだ
そこで駅近くで食べられる店を検索してみると、若葉駅前に竹國が見つかった ヒマだし食べに出かけることにしよう 久々の電車
国道に出る道にもすっかり積もっている
一面、真っ白な世界
若葉駅に到着 お店は駅の真下だった
肉汁うどん大(680円)にちくわ天(120円)
美味しいけど、残念ながら俺の求めているタイプではなかった というか、これが俺の知っていた豚肉感の強いスタンダードな肉汁うどんだ だから古久やや柿屋で食べた肉汁がちょっと衝撃だったのだ
なので竹國ならネギ汁か鳥汁が好きだな しかし700gでこの値段はまったくもっておトク!
その後、電車が快速だったので乗り換えるのがめんどくさくなって、スタジオまで行って個人リハ
帰り道、帰宅時間の電車は超混み 久しぶりに体験したな
▼ 雪中走行体験
道はすっかり雪で敷き詰められて、車もノーマルタイヤでは走行不可能な状況
親がこの中を明日車を使うからチェーンを着けておいてくれという いいかげん高齢ドライバーなんだし大丈夫かなあ…
家に帰ってチェーンを装着 通販で買った安価な金属チェーンだけど、さすがに昔のものとは違ってシステマチックに出来ている
はたしてどの程度走れるレベルなのか、試走してみることにした
まずは近所のコンビニまで おっ、意外とマトモに走れるぞ!
時たまカーブでリアが振られて、調子に乗ってたらスピンしそうになりヒヤッとしたが、3〜40km/h程度で直線や、交差点をおとなしく曲がるぶんには全く問題なかった、優秀
そしてこの間交換したNIGHTEYEのLEDヘッドライトバルブが思ってた以上に明るくて見やすい! 普通は純正色くらいの色温度の方が悪天の中は見やすいと言われてるのに逆の印象なのは不思議だね
そのままホームセンターまで足を延ばした さすがに今日は19時でも駐車場はガラガラ 店内も閑古鳥だ
上りの渋滞を避けて帰路に就いた この混雑は夜中まで続くんだろうな…
19/01/22(Tue)
▼ 高坂 ラーメン 西華
お昼をバターロール2ヶとお菓子で済ませてしまい、夜になって900SSのエンジンにオイルを回しがてらちゃんとした食事をしに出た
エアクリーナーを交換してエンジンの回転上昇は良くなったが、やはり中低速に以前には無かった谷があるというか、スムーズに給排気が流れてないような感覚がある となるとあとは転倒によるエキパイの凹みが原因だと思われる
スペアはあるのでとっとと交換したいのだが、前後バンククランプ部のアレンボルトが熱で固着して回らないのだ 当然頭もあっさり舐めてしまい、ラスペネ攻撃に加えてタガネを打ち込んでみたが今のところ動く気配はない これをなんとかしないことにはどうしようもない…
というわけで、ここも一度訪ねたかった高坂の西華 関越の高架の交差点脇にある
ググるとわかるがメニューによってはかなりいい盛り具合らしい 清潔で綺麗な店舗だ
ただし今回は前傾のドカなので控えめにスタンダードな醤油ラーメンと半ライスを注文
ラーメンは今どき350円という安さ! でも味も量も申し分ない 半ライスの盛り方もメガ盛りを想像出来るような詰め方w
お勘定の時、ワンコインでお釣りが来ちゃうのに改めて驚愕! あとチャーハンと野菜炒め定食の2品は絶対食べに来ないとな
21/01/22(Fri)
▼ 900SSのホイールベアリング その3
本当に4営業日でパーツが届いた スゴイ RSさんありがとう( ;∀;)
ということで明日雪になる前に交換作業をお願いしてホイールを持ち帰ってきた 帰宅後車体に取り付け 一人で深夜に音を立てないようリアアクスルを通すのはちと難儀したが、これにて走れる状態に戻ったぞ また晴天を待って何か食べに行こう
22/01/22(Sat)
▼ AVIOT TE-D01t
前からノイズキャンセリング(NC)イヤホンは一つ欲しいなと思っていたところに、Amazonの年始セールで5千円代と安く出ていたので購入して半月ほど使ってみた
AVIOTはスタジオのお客さんの忘れ物で知った国内メーカー 一応ポチる前にモデルを調べるとこれは中価格帯の製品でNCは結構優秀らしい
Bluetoothなので音質にはあまり期待していなかったのに反してなかなか良い解像感 ドンシャリ系とは逆のフラットで素直な音 自分の主な用途は外出時の動画再生なので問題ないけれどキラキラしたポップスやドスドス来るロックを聞くにはEQ無しでは少々物足らない 中域を軽く下げるといいかも
無線が届く範囲はそこまで強くなく10mも離れれば途切れてしまうがこんなもんか 外で使っている時に琴の音が鳴ってポケットのスマホと何度か途切れたのはなんだろう?
やや大柄ながら、装着時耳穴に挿して30°ほど回すと外耳道に自然にロックされるのがいい 充電ケースには強めの磁石でセットされるから、これなら落として失くす心配もないね
カナル式だからそのままでもそこそこの遮音性があるが、NCを入れると例えばモーターの唸り音みたいな環境ノイズがフッと消えてしまう すばらしい 今時のはよく出来てるなあ これはいい買い物だった👍
(24年追記)
使おうとするとバッテリー切れになっていることがある ケースのバッテリーは十分に残っているのに?と思ったが、どうもケースを閉じていても時々勝手にペアリングをしようとして充電切れになっているようだ
そのためか1、2年すると動作がどこやら不安定になり片耳だけつながらなかったり充電切れだったりということが多くなった 数週間に一度使う程度だけど、バイクのように毎日使っている方がいいのかなあ? それだと今度はバッテリーが消耗しそう
サポートも通り一遍で暖簾に腕押しだし、あまり薦められる製品ではないかもしれないな
(25年追記)
使い始めても左だけすぐ充電が切れる不具合が多くなってきて、とうとう通常使用時にも音が途切れ途切れになるようになり以後の使用を断念😔
他製品のレビューを読む限りこのメーカーだけというわけでなく、耐久性に関してはワイヤレスイヤホンなんてどこもそんなものらしい あとバッテリーとか当たり外れの差がわりと大きいね
25/01/22(Wed)
▼ 夕刻 多峯主山に登る
昨日また風邪の気配があったものの、薬を飲んでぐっすり休んだらすっかり回復 午後からアドレスでぶらつく
目的地は決めてないがとりあえず狭山方面に向かう R16の青葉で食事🍜の後、進路を日高へ いつもは秩父や越生からの帰り道でよく使う萩通りを流す
途中にちょっと開けた平地があって、車の通り以外は時間が止まっているような長閑な雰囲気が良い 西日を眺めつつ食後の一息
r15から高麗神社経由でカワセミ街道でも流そうかと思いつつ、武蔵台のニュータウンに寄っていく 良さげな展望の場所を探していると、区画の最高地点まで来たところで多峯主山の登山口の看板が目に入った
前に地図を見た時ここから山頂まではわりとすぐだったな…
ということでちょっと登ってみよう 今週も山歩きか〜🚶🏻
スマホの地図で道を確認しながら進んでいく 緩い傾斜の崖沿いのわかりやすい道を歩いていくと、高麗平と書かれた開けた場所に出た
武蔵台の街並みがよく見渡せる お手軽にこんな眺めの良いところに来られる近所の人が羨ましい👍️
そこから道は山の中に入っていき、少し本格的な登りになった だいぶ暗くなってきたしいくつかある分岐点で引き返そうかと思ったが、距離的にはわずかということで一気に登る 山頂手前には軽い岩場もあり🥵
ということで登頂
飯能方面の眺め ここへは何度か登ったけれどいつも飯能からのエントリーだったのでちょっと新鮮だ
こんなハンパな時間に自分以外に一人先客がいたのも驚き
上がった息をベンチで整えつつ、景色を鑑賞 飲み物を持ってくれば良かったな…
気がつくと空はすっかり赤みを失っていて建物の明かりが目立つようになった 夜景は綺麗だけどそろそろ戻らないと帰り道が真っ暗闇になっちゃう
スマホのライトを頼りに下山 しかし暗さで分岐を見落として一度ルートをミスって地図を確認して方向修正
見覚えのある高麗平に出た 遠くに見える明かりは日高市街かな? ここからの夜景もなかなかのものだね
バイクを置いた場所に戻りホッと安堵 少し熱を冷ましたらのんびりと帰ることにしよう