03/09/24(Wed)
▼ ---------(´▽`A)----------
俺はバイクでツーリングに行くたび、たいてい温泉に入る。
たぶんツーリングライダーの大半はそうしていると思う。
暑い夏には道中かいた汗を流し、さっぱりとリフレッシュして再び走り出す。
寒い季節には、冷え切った体をお湯が芯から暖めてくれる。
まさに至福の時間。
ツーリングで疲労した体には、手足を伸ばせる広い湯船で、施設が充実していて、畳の大広間の休憩室があるところがイイ。
ちびっこい湯船で、風呂上がりに体を横にして休める場所もないようなところは避けてきた。
でも最近、自分の中でお湯自体の比重も大きくなってきたみたいだ。
せっかく山の奥まで出かけて行って、スーパー銭湯みたいなクスリ臭い薄まったお湯では興醒めじゃないか。
思えば限られたお湯の量で、だだっ広い湯船を満たさなければならないのだから、それも当たり前である。
ネットでちょっと調べたら、わりと近場にも濃ゅいお湯の温泉はあるらしい(湯船はさすがに小さいだろうが)。
機会をみて、その辺りを狙ってツーリングに行ってみようと思う。
04/09/24(Fri)
▼ 上板橋の商店街
今日は仕事前に、川越街道のクシタニ練馬店を訪ねてみる。
お目当てはジャケットとウィンターグローブ。
帰り頃は降水確率が高いので、電車にて向かう。
残念ながら秋冬物はほとんど入荷していなかった。
というより、もともと陳列品自体がほとんど無い。
上板橋駅から旧川越街道沿いには今でも商店街が賑わっている。
スーパーやドラッグストアではなく、八百屋や精肉店といった昔ながらの形の商店街である。
米屋や運送屋など、旧い作りのままで残っている建物も多い。
ぶらぶらと冷やかして歩いていると、子供の頃見ていた商店街のイメージがフィードバックした。
商店街を進むと、突然巨大なバイパス工事の現場が道を横断する。
ゆっくりと時が流れる街並みの興をそぐ、唐突でなんとも場違いな雰囲気である。
落ち着いた商店街がこれによって変に変わってしまわなければ良いのだが。
藪蕎麦でなめこおろし蕎麦を食べて、和菓子屋でおにぎりを買って職場に向かった。
06/09/24(Sun)
▼ 富士五湖ツーリング
ヒルツさんと富士五湖周辺へ行くことになった。
ソロの時はたいてい家からアクセスしやすい北や西にばかりコースを決めてしまうから、実は富士山辺りはあまり走る機会のないルートだ。
新たなスポットを開拓するのがとても楽しみである。
8:30am、中央道の藤野PAで待ち合わせ。
公安運動週間の真っ最中ということで、極力飛ばさず、すり抜けも抑えて走ったので家から丸々一時間掛かった。
拝島の辺りがどうにかなるともっとスムーズに流れるんだがなぁ〜
まぁ県央道がつながるまでの辛抱か。
上野原ICで下り、秋山の県道35号を行く。
日記(このHP)を調べたら、一度だけここを通ったことがあったハズだが、その時の記憶はさっぱりと抜け落ちている。
たいてい一度見た風景はどこかしら見覚えがあるものなのだが・・なんていいかげんな脳よ(^-^;
収穫時期の黄金色に輝く畑の中の道を抜けて、R139から河口湖へ。
R137で北上、御坂峠を目指す。
バイパスのトンネルをバイクはみな好き好んで迂回して旧道に折れていく。
回り道のご褒美に、峠からは雄々しい富士山をバックに河口湖の素晴らしい展望が楽しめる。
とても雰囲気の良い茶屋もあってたいそう賑わっていた。
ぜひ俺も堪能したかったのだが、残念ながらまだ藤野PAで食べたうどんが効いている。
またの機会にはぜひ寄らせてもらおう。
空いている抜け道の広域農道(●)からR358に抜けて精進湖へ。
R139を南下、道の駅朝霧高原に到着するも人がいっぱい。
お昼時なので食堂もいっぱい。
こんな雑然とした中で食事するのもちょっとね・・ということで、ヒルツさんの発案で本栖湖からR300に折れて下部温泉(●)へ行ってみる。
時代を感じさせる清流のほとりの温泉街!
実にほどよく鄙びている。
食事処で昼飯を済ませた後、源泉館に入浴。
そう、つげ義春の「ゲンセンカン主人」の源泉館である。
小さな沸かし湯と源泉そのままのだだっ広い湯船があるのだが、源泉は水温30℃前後、夏ならともかく涼しい季節には少々肌寒い・・
それでもがんばって沸かし湯と源泉を3往復するw
#翌日も体に残った温泉の成分が肌を柔らかに包んでいて、大変心地良かった
ちなみにここは混浴だが、当然のことながらこんな鄙びた温泉にはジジババしかいないw(残念?)
下部温泉は元々観光地というより本格的な湯治場だったのだ。
その名残に今でもしっかり療養やダイエット向けののプランが残っている。
夕暮れの下部温泉を後にする。
中央道はちょうど休日定例の大渋滞の最中だったが、すり抜けを駆使して帰宅。
この渋滞だけはガンだけど、富士山周辺はやっぱ広々として景色が良いやね〜
今日は終始ヒルツさんにお任せで、こっちは脳みそを使わずただ後を着いていくのみで何の苦労もしなかった(^^;
先導どうもお疲れさまでした!
07/09/24(Mon)
▼ 高山不動ドライブ
昼からクルマで出かけた。
国道の車列に並んでいると一瞬晴れ間が見えてきたので、これはいったん戻ってバイクに乗り換えてくるべきか・・と考えたが、フロントガラスに小雨がポツポツと落ちてきて断念。
混み合うR16を避けて市街の北を回って毛呂山に向かおうとするが、鶴ヶ島でルートミス。流れに逆らわず進んでいったらいつも使っている道に出た。ラッキー。
昼食がまだでお腹がペコペコだったので、ラーメン青葉に寄ってみる。前を通るたびにどうして有名店がこんな埼玉の片田舎に出店しているのかちょっと不思議に思いつつ、一度入ってみたかったのだ。
満席に近かったが客の回転が良いようで、待ちなしでカウンターに座ることができた。自販機で食券を買う。中華そば(650円)一丁。
スタッフがかなり若い子たちだけだったのと、有名店に美味いもの無し、であまり期待しなかったのが幸いしたのか、予想に反して美味しいラーメンだった。濃厚な魚介系ダシとスープに一体感がある感じ。スープをすすった時に何か違和感、ケンカしているような遊離感を覚える後味の悪い店もけっこうあるものだ。
ちなみにオイラの食べ物評価は大きく分けて、
すげぇ美味いっ(*´∀`)>普通に美味しい^^>可もなく不可もなし( ´_ゝ`)>何これ・・(´・ω・`)
・・て感じで、比率で言うと3:10:9:1くらい?
県道74号から30号で順調に鎌北湖へ、権現堂林道に乗り不動茶屋まで一気に走る。
先週までは厳しい残暑だったにもかかわらず鎌北湖畔や山の木々は早くも色づき始めていて、しっかり季節は巡っているのだなと感心する。
高山不動への道を下りていく。はじめ寄る考えはなかったが、ふと思い立ってお参りしていくことにした。
下の駐車スペースに停めてしまったので社までは険しい山道を上らされた。
奇妙な形の大イチョウの脇をグルッと回って広い境内に出たと思ったら、写真ではわかりづらいかもしれないが、目の前にさらに急傾斜の長い石段が待ち構えていた。これを・・登るのか?^^;
ここまで来たら行くしかないだろう。足を滑らせないように注意して手すりの鎖も頼りにしてエッチラ登る。
上まで登ってみると意外とそれほど苦ではなかった。しかしなんという山深い場所にあることか!本当に山の斜面に建っている感じだ。
無事不動堂にてお参り。無病息災を祈願した。
不動尊から渓流沿いの趣深い林道を下る。乗り物の違いなのかこの前ほどの爽快さは無かったが。
顔振峠の入口から再びGLに上り、刈場坂峠から正丸峠、山伏峠とたっぷり峠道を回ると空も暗くなっていた。
08/09/24(Wed)
▼ 高坂 うどん むぎぶえ
散歩がてらむぎぶえにうどんを食べに行く。市街からr256をトコトコと北上したけど、単純に早く着きたいのならR254〜R407バイパス経由の方が断然早いようだ。
小畔川を渡っている時、彼方の土手に野生の彼岸花の群生を見かけて寄り道する。
この辺りで彼岸花といえば浮かぶのはやっぱり日高の巾着田であるが、混雑が酷いから日中はなかなか訪れる気にならない。人ごみに紛れずゆったりと見物するなら夜明けすぐの早朝がいい。
昼時を過ぎていたためか店は空いていた。せいろうどん並(450円)と野菜天盛り(300円)を注文。
#小盛り?g(-50円)、並400g、大盛り550g(+100円)、特盛り700g(+200円)
透きとおったシコシコ平打ち麺の味わい、鰹ダシの利いた深みのあるつけ汁、揚げたてサクサクの天ぷら、どれも文句なし!(^O^) 丼にゴソッと大量の麺が詰め込まれている姿もたしかにインパクトがあるが、こうやって整然とせいろに盛られているとそれだけで美味しそうに見える。
まだひっきりなしに客が来る店というわけではなさそうだが、俺的には最近イチオシのうどん屋だ。もし田舎食堂風の垢抜けない店構えで敬遠している人がいたとしたらもったいないことである。
▼ バイオガソリン
ガス切れでたまたま入ったスタンドがバイオガソリンのスタンドだった。一瞬躊躇したけれど、ものは試しで入れてみた。
家に帰って調べてみると、石油連盟によれば『JIS及び品質確保法に定められた規格に合致しており、従来のレギュラーガソリンと同様の方法で取り扱うことが出来る』・・と繰り返し書いてある。だがWikipediaの記述などを読むと、シールや樹脂部品などを痛める可能性があるなど、必ずしもメリットばかりではないようだ。とりわけ人体に有害なNOx系物質の排出度(石油連盟のサイトには、『人体への影響はほとんど無い』とあるが・・)は常に外気に曝されているライダーには重要な問題である。
09/09/24(Thu)
▼ プレッシャーベアリング交換 その2
連休前にMonotaROで頼んだクラッチプレッシャープレートのベアリングが届いた。早速ベアリングが逝っちゃった方のプレッシャーにインストールしよう。今回のメーカーはNTN。
取り外しとは逆なカンジに工具をセット。ホイールベアリングみたいに奥に障害物があるとこの手は使えないが、今回は両側が開放していたのでこんなんでも挿入出来た。
無事挿入完了。
10/09/24(Fri)
▼ docomo P-03B
電源が入らなくなったケータイの修理の見積りが出た。やはり基板交換で1万円コースだった。
ということでMNPを決定。K電器に行き、お目当てのP-03Bを購入。通話よりネットの方が絶対多いだろうからXperiaも考えたけど月額利用料が割り高になっちゃうのと、もうちょっとブラッシュアップを待った方が良さそうと判断。
auは中途解約なのでMNPの手数料と合わせて12,000円弱支払わなければならないが、新しい携帯本体の代金が旧モデルということでMNPの場合オプションつき条件で0円(まだあったんだねえ)だったので、あまり損に感じない。というかこのP-03Bがなかなか性能がいいので、むしろとっとと替えといて良かった。キビキビ動くし、液晶も見やすいし、iアプリのGoogleマップとか超便利。すごく気に入った!
11/09/24(Sat)
▼ '57 VinST フレット交換 その2
今日は打ち込んだフレットを擦り合わせする。指板修正を端折っているので、しっかり直線性を出すまでには相当削ることになりそう。
フレット以外の指板面をマスキングテープで保護、フレットにマジックでマーキングしたら作業開始。ストレートエッジで随時直線性を確認しながら、#400の耐水ペーパーを貼りつけたアルミのコの字アングルで、ジョリ、ジョリとフレットを削っていく。フレットは概ねしっかり奥まで打ち込めたはずだがやはり素人作業なのか、なかなか平坦にならない。
ハイポジションを中心に、かなり削ってなんとか直線が出た。それでも元のフレットに比べれば全然山が残っている。7.25(184)Rは自分にはちょっとキツすぎなので、ハイフレットに行くほどフレットエッジよりも中央部を余分に削って、擬似コンパウンドラジウス(円錐指板)効果を出している。
次は専用のヤスリで、削られて平らになったフレットの頭を再び山型に戻す。ここでもマジックでマーキングして、削り具合を確認しながら削っていく。真ん中にマーカーの細線が残るくらいでやめておく。
フレットのエッジを平ヤスリで35°くらいの角度に削り揃える。専用のブロックがあると便利なんだけどそう頻繁に使うものじゃないし、ちょっと高いんだよな・・
ヤスリをかけた後はバリが残っているので、専用の細工ヤスリでこれを取る。これをどこまでしっかりやるかで弾き心地が大きく変わってしまう。ポジション移動する時に手に違和感を覚えないくらいまでしっかりと滑らかに削り込む。
指板からはみ出ているタング(足)のバリを取るのもまた面倒な作業。マスキングしてあるとはいえ、ネックの塗装に傷をつけずにバリだけを取るのはなかなか至難の業。塗装の工程があれば面一にしてから塗り直せるんだけど・・気をつけて作業したものの、手に馴染むくらいまで削っていたらやっぱりあちこち塗装も削れてしまった。
擦り合わせの磨き工程に入る。耐水ペーパーの#400、600、800、1000と段階を経てフレット山を磨いていく。その後スチールウールで磨いて、最後はピカールで艶を出す。地道な作業。
フレット完成!良い仕上がりだ。
さて、フレットが高くなったぶん相対的にナット溝が低くなり、案の定すべての開放弦でビビリが発生してしまった。先日交換したばかりのナットも作り直さなければならない。またしても地道な作業・・
ナット交換も済み、やっと完成。
試奏してみると・・あれ?音が・・妙にシャリシャリしてる・・!?金属的な弦鳴りばかりが強調されて、コキッというまろやかなヴィンストの中域が無くなってしまった・・やっぱりフレットをデカくすると音質も変わってしまうのだ。そういえば太いフレットのコンポーネントのストラトとかってこういう音してるよなあ・・><
フレットだけでこんな変わるもんなのかぁ。かといって低いフレットは弾きづらいし。困った困った。ライブが終わったら元のタイプのフレットに戻そうかな・・
15/09/24(Thu)
▼ 吉見〜滑川散歩
今日は午後から雨になるらしい。吉見の方を軽く走りたくなってドカで出かけた。
トリップが200kmを回って燃料のインジケーターが点灯した!まだ過信は出来ないが復調傾向で嬉しい。
吉見の広域農道で熊谷までクルージング。車はまばらで快適に走れる。峠道が凍結する冬場にはこの辺をよく流す。
土手の方に気になるオブジェが見えたので本線を逸れて向かってみる。荒川の支流に掛かる玉作水門という施設だった。
土手沿いを走ることの多いロードバイクの人たちはこういう施設をたくさん知っているんだろうな。
上流方向の眺め。
森林公園に戻り、福田の歩道橋の松月に寄ってなめこおろしうどんの昼食。おじいさんおばあさんがやっているシブい店だ。
相変わらずおろしが辛くて美味しい!
r307〜r391〜吉見百穴と裏道を気分よく辿って来たところで細かい雨粒が少し落ちてきた。休憩はしないでこのまま直帰しよう。
16/09/24(Sat)
▼ アエラ ステップ ベアリング交換
先日900SSのステップマウントボルトが折損した際に、ベアリングのグリス切れが発覚。赤サビも出ていて左右ともにかなり悪い状態。見てしまった以上、このまま使うのは精神衛生上キビシイ。
刻印から型番はわかるので自分で交換してみようとしたけれどあえなく挫折。ガイド(カラー)と一緒に両側から圧入している構造みたい。パイロットベアリングプーラーなら抜けたかな?でもムリにやって壊すのも怖いので素直にカスノさんにお願いした。
ピロボールもだいぶスカスカになって動きが渋くなっていたので、一緒に全部交換することに。
ステップは修理依頼から5日ほどで戻ってきたが、当たり前っちゃそうだけど見違えるようなスムーズな回転!
すっかりリフレッシュ出来たわけで、この前トラブったのは却って良かったのかもねw
(追記:実際に車体に取りつけたところ、ブレーキペダルのインサイド側とカラーとのクリアランスが全然無く、擦れて動きが渋い。見た感じではおそらく転倒のダメージでペダルのベアリングが入る部分が少し内側に入り込んだのだと思われる。0.5mmのシムを噛ませてスムーズな動きに戻った。)
23/09/24(Sun)
▼ ところざわサクラタウン
最近仕事帰りの散歩コースに所沢方面が加わった 狭山の入間基地から稲荷山公園に回って帰る時なんかによく使う
その経由する東所沢に角川ミュージアムなどを擁するサクラタウンなる施設があるのを知り、寄ってみることにした
駅前通りを住宅地の方に折れると、公園の先に巨大なモニュメントが現れた こりゃすごい
敷地内にはなぜか神社もある もともとあったのを建て直したわけではないようで新規で興した施設みたいだ お洒落すぎ
締め切ってあるかと思いきや、深夜でも階段は開放されていてテラスに登ることが出来た 太っ腹!
思わず立ち寄ってみたくなるスタイリッシュな飲食店や書店が各階に並んでいる
5Fフロアだったかな これはまた見事な眺めだ 所沢市街に立ち並ぶタワーマンションがよく見えるよ
橋を渡った先には所沢の物産ショップらしき施設もある 楽しめそう 一度は昼間に来てみたい
Before...
> kato [龍神スカイライン、名前だけは知ってましたけどYouTubeの動画で見ると奥多摩周遊みたいな感じですね 楽しそう♪]
> ヒルツ [こんちわ!実は私も風さんといっしょに竜神走ってきましたよ! フリーダム勇士5名で紀伊半島1泊2日ツーに行き、風さんと..]
> kato [いーすねえぇー^^ しかし2日間すか・・きつっ!w オイラも週末休めたらなー うちの店は今月末一人辞めるんでローテー..]