09/11/30(Mon)
▼ 日暮れ前の散歩
SSを動かしたかったので、雨が上がった午後の散歩に出る。
バッテリーは相変わらず衰弱しており、冷間時に1発目の始動で失敗したり、または一旦入った火をキープ出来ないと再始動は困難となる状況。暖まってしまえば大丈夫なのだが・・。家に在庫はしてるんだし、いいかげん交換する?
まずは昼を食べにあぢとみ食堂へ。移転後は前ほど待つこともなくなった。醤油太麺+味玉(850円)。やっぱ美味い。
日の出ている間はまだ暖かい。東松山から物見山公園を流して越生に出た。白石峠くらいまで行けるかと思ったけど、山間は日が隠れるのも早く、急に冷え込んでくるから暗くなる前に引き上げることにしよう。
鎌北湖に寄ってみたが、すでに凍みるような寒さだ。休憩もそこそこに立ち去り、家路に着いた。
10/11/30(Tue)
▼ 価格高騰・・?
昨日は美味しい蕎麦を食べ損ねたので、ちょっと早めに出て出勤途中にある昔何度か入った蕎麦屋に立ち寄った。味は並だったけど、えらい値上がりしてた。
普通は大盛りにするのに、まあ+200円程度でしょ。300円オーバーの店なんてかつて見たことがなかったわ。びっくり。
20/11/30(Mon)
▼ 高山不動の大イチョウ
そろそろ高山不動のイチョウが色づいている頃だ 様子を見に行ってみよう
午後2時900SSに乗り、R16からR299と進む この間気づいたけど狭山環状(r126)とR16の交差点、所沢から狭山方面の左折レーンが2車線になって、しかもR16の右折とr126の左折が同時進行になっていた すごく効率的なやり方!
吾野トンネル先で折れ、顔振峠方面に向かわず直進すると高山不動への参道となる はたしてあの急勾配の5連ヘアピンを高重心でハイギアード、ハンドル切れ角の少ないドカでコカさず上れるのか?
そして迎えたチャレンジの時
3つ目と5つ目の左カーブがなかなかに厳しい… おまけに今日3つ目のアウト側スペースには伐採の重機が駐車してあってさらに難易度を上げてくれた とはいえ1速で半クラッチを交えてなんとか曲がれることがわかった
駐車場に着いてホッと一安心 もうやりたくはないねw 子の権現?とんでもない!
境内はモミジが綺麗に色づいていた
イチョウも谷側は黄葉の最中だったが、山側の枝はすでに散っていて境内に黄色のカーペットを敷いていた
巨大な気根
気持ちいい青空だ 帰りは越生から鳩山に抜けて行こう
21/11/30(Tue)
▼ 日原・峰谷 晩秋ツーリング
今週ふと急に日原街道を走りたくなった 休みの今日、夕方以降は天気が崩れだすということで午前中から出かけることに
午後から出かけるいつもと違い時間には余裕があるのでR16から豊岡街道、吉野街道、青梅街道とのんびり下道で奥多摩に向かった
ここに来て冷え込みが厳しくなったためか吉野街道では路面にもう融雪剤が撒かれていて、タイヤにまだ馴染めないのもあって走行に気を遣わされる 車は疎らで、その点では快適に走ることが出来た
奥多摩駅を過ぎ、日原街道に折れる 日陰になる山道はほぼ融雪剤が散布済みで、断崖絶壁を通る道は狭くなかなかに不安を掻き立てられる
また直すのも面倒くさいから絶対滑ってガシャンとはなりたくない じゃあなぜ来たって話だが…w 気を張るライディングが続く
遡るにつれ深い谷を穿つ日原川
晩秋の景色が心の救いだねえ
日原集落から見る稲村岩
鍾乳洞の大駐車場の先は林道で行き止まりとなる
眼前にそびえ立つ燕岩は迫力ある もし石でも落ちてきたら速攻シェッドに逃げ込まないと…などと妄想してしまう
無事最深部に到達して少し気も楽になり、帰り道では集落の様子を伺う余裕も出来た
山間部ではあるもののそこまで鄙びた感じはしない
逆光になる帰り道の方が紅葉がより映えて綺麗だった
谷を渡るトロッコ軌道
国道に戻り奥多摩湖に向かう途中、峰谷でまた枝道に逸れる ここも最奥まで確認しに行ってみよう
峰谷川に架かる下り橋 下りというのは地名のようだ
そこまで古い橋というわけでもないがレトロ感ある
対岸の石垣の一部がくり抜かれた中にはお地蔵さまが鎮座
カヤと滝に興味は惹かれたが道がタイトそうなので今回はスルーした(渡った先は民家があってすぐに行き止まりになるようだ)
道は日原街道ほどは険しくなく、最後の集落 留浦に辿り着いた しかしながら斜面に張り付くこっちの方が秘境感はあるかも
舗装の終端 この先もダートが続いているが、地図によれば行き止まりだったハズ(登山道に続いていた)
いまだこんな結構な高所に住んでる人もいるんだなあ 何かと不便もあるだろうに
山の稜線がこんな間近に迫って見えるよ 目線の高さがさほど変わらない
谷間の下り集落は日照時間がかなり限られるのだろう、空気がひんやりとしている
これでミッション終了 そろそろ昼食にしよう 奥多摩湖に向かいのんきやへ
チャーシューメンに半ライス 落ち着けるいつもの味
食後は休憩なしで周遊道路へ 徐々にリーンを深くしていくと、かえって車体が落ち着くのがわかった 抜群の安心感 やっぱりPowerはこういうワインディング走行に合わせてあるんだな
月夜見第一Pに立ち寄ると、ちらほらとカメラを構えた行楽客の姿が これだけ空気が綺麗だもんね
小河内ダムもくっきり見える
風に流れる雲が少し増えてきた まだ崩れるまでには早いだろうけどやはり天気は下り坂らしい
さて、それじゃ檜原街道に抜けて帰るとしようかな 今日は距離はさほどでないわりには体はそれなりに疲労している感じ
帰りにFのプリをわずかに緩めてみたら、低速でグニッと切れ込むステムの動き方が不思議と以前のように軽く滑らかになって、ゆっくり流す時にも乗りやすくなった気がする いや、単に峠走りで一皮剥けてグリップが落ち着いただけか…?
22/11/30(Wed)
▼ 晩秋の狭山公園
まだ雲が厚いがアドレスで散歩ついでにぶらっとお昼を食べに出た 川越街道のイチョウやケヤキの並木を眺めつつ走っていると所沢方面に向かっていた
味噌煮込みうどんのノボリに惹かれて初見のうどん店に入ってみる 気持ちお高めながらまあまあ満足の食事
その後例によって腹ごなしに狭山公園まで足を延ばす
園内はすっかり色づいていてカラフルに 地面にも落葉が敷き詰められて晩秋の風情だ
広場のベンチをハシゴして寛ぐ
地面いっぱいに散らばったこれはなんだ!?
虫、じゃなくてヒマラヤスギの雄花らしい 中には花粉がビッシリ…😱
雨が上がったので人も少しずつ増えてきた 何かのシルバー団体さんも
来る時に一番目についた丁字交差点の丘のモミジ
園内にある氷川神社をお詣り 病魔退散🙏
晩秋の休日をたっぷり堪能した🍂🍁
ちょっと冷えてきたんでそろそろ帰ろう
24/11/30(Sat)
▼ 電熱ジャケットの断線を修理
一昨日の鎌北プチツーでコネクタ部の断線が判明したヒーテッドジャケット
例によって汎用品で安く済ませようかと思ったけれど、8A近い大電流が流れるだけに身につける物のコネクタが溶解とかしたらさすがにシャレにならないので、おとなしく純正部品を注文した
接続部へは腰裏のジッパーから簡単にアクセスすることができる(最初気づかなくてポケットからがんばって引き出そうとしたのは内緒だ)
代理店から届いた純正ケーブル まあ同じだよね
AWG16のしっかりしたものとはいえ、たった40cmのこれに送料込みで3千円超掛かってると思うと正直(高いなあ…)と感じるけど、安心のためともう10年以上も使えていることへのお布施の意味で納得しとこう
ケーブルの耐久性や柔軟性、取り回しのしやすさの問題もあるしね
もともとの接続部は内部で1→2系統に分岐しているが、そこをバラすと面倒そうだからその手前で切ってつないだ 熱収縮チューブで2重に保護
収納ポケットのジッパーが下半分ほつれていたのでそれも手縫いで修復
代理店の対応も迅速で、すぐに直せて良かった
▼ OAチェア修理 その2
先日オカムラOAチェアの高さ調節用ダンパーを交換修理した時、もう一つ別の小さなダンパーの固定金具がネジバカになっているのを見つけた
どうやらリクライニングの位置固定用のガスシリンダーらしく、いつからかリクライニングはするけれど固定ができなくなったのはここが原因らしい ダンパー自体は壊れていないようだ
そして固定のネジがまたM9というマイナーな規格
探したら自転車のハブナットがこのサイズだとわかり、買ってみるとドンピシャ あとはどうやってナットをこの金具に固定するか 溶接ができれば話は早いのだが…
金具に収まるようナットを削る しかし金具の厚さの分だけダンパーのネジ部分まで届かないため、もう少し奥まで入るように金具の穴を広げる そのぶんピボット(軸)と干渉しないようワイヤーの引手も削る必要があった
これで固定はされないが、引っ張る力で抜けてしまうことはない 念のためロックタイトも塗っておこうか
おおっ なんとかうまく収まったぞ ワイヤーを引いてみるとリクライニング、離すとしっかり固定されるようになった
しかし今までは何もしなくても仰け反ると追従して背もたれがリクライニングしていたけれど、おそらく改造でレバーが固定解除位置で留まらなくなったみたいで、必ずどこかの位置に固定されてしまうので、なんとなく座り心地が硬い印象になってしまった
これはもう慣れるしか仕方がないか (ていうか、もともとの仕様では完全フリーにはならなかったのかな? 忘れちゃった)