26/02/18(Wed) [長年日記]
▼ 鴻巣 吉見屋食堂
なんとなくお腹が重くてようやく夕方近くなってなにか食べる気になった
あっさりしたもの…うどんがいいな しかも武蔵野系じゃない軽めのやつ
鴻巣駅周辺にスターを付けておいたうどん屋がいくつかあって、まだ食べてない店があった 今日はそこを訪ねてみよう
のんびりといつもの上尾桶川の裏ルートを辿り、ちょうど夜営業が始まる時間に鴻巣駅前に着いた

住宅地の只中、マンションの1階がお店のようだ なにやら物が散らかって乱雑な店構え しかしまだ開いていない様子
電話を掛けて夜営業があるか聞いてみる 後でわかったが材料切れのことが多々あるため基本的には予約制らしい 外待ちしていたら愛想のいいお母さんが案内してくれた

…店内も薄暗く雑然としている 老舗の場末(失礼)の食堂にたまにあるケースだが、メニューを見てさらにびっくり 値付けが令和の時代じゃないぞ


女将さんが言うことには店内の営業よりも近所の公庁へのお昼配達が主な業務になっていて、そのためなかなか値段が上げられないんだって🥲 出前の売れ行き次第でその日お店で出せる数も変動してしまうので予約した方が良いとのことだ なるほどな
ともあれ一番人気の肉汁うどんを注文

期待どおりの滑らかでしなやかな口触りながらしっかりコシのある手打ち麺で、量が少ないとか具がショボイとか汁が薄いとかいうこともなく、ショウガの効いた大変美味しいうどんだった
加えてそばだけでなくラーメンと合盛りもできると聞いてはじめ??と思ったが、このつけ汁なら中華麺とも相性バッチリだろう こっちも食べてみたいな👍
肉汁うどんって基本は一緒だけど、結構その幅は広くてお店独自の個性があり、それぞれの良さがあってどれも甲乙つけがたい
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