25/12/03(Wed) [長年日記]
▼ 八王子ラーメンと狭山公園の紅葉
曇り空 日中はにわか雨の心配もあるようなのでラパンでお昼を食べに出た 良い機会だからマップを見ていた時に見つけて気になっていた店を訪ねた
瑞穂のR16沿いに出来ていた八王子ラーメンの店 びんびん亭

店内に入るとなんとなく殺風景というか活気がないというか、とりあえず店をオープンしました感が滲み出ている 券売機で八王子ラーメンとミニチャーシュー丼の食券を買いテーブルへ
だが心配を覆して料理は美味かった! 整然と盛られた麺を見れば手抜きのない仕事ぶりがわかるだろう
ラード感の強いスープ テーブルのおろしにんにくを入れると最強💪 ホロホロ系でないチャーシューが意外にもまた美味い

店を出ると予報と違い青空が覗いていた これはちょっと足を延ばさねばならない ということで多摩湖に向かった
南岸の外周道路(多摩湖通り)に突入 センターラインのない1.5車線なので原付と違って対向車が気になるところだが、幸い紅葉の盛りも過ぎたこんな平日にやってくる行楽客も少なく貸し切り状態 のんびりドライブ出来た
モミジポイントはまだ落葉せずに見頃が続いていた

色づく前の緑モミジもまだあるよ もう散りかけしか残ってないかと思ってたから嬉しい誤算だ

せっかくだからバイクで走れないr55とレオライナー(山口線)の並走道路で多摩湖北岸を横断する
武蔵大和駅をグルッと回って狭山公園へ
駐車場から駅方向に歩き出す ここもまだ盛りだ

最近狭山公園はあちこち再整備がされているけれど、一番西側の道(青年の森)も密集していた余計な雑木が伐採されて、日の当たる開けた気持ち良い遊歩道に生まれ変わっていた

太陽にぽかぽか照らされて、今頃みたいな肌寒い季節には一番良いルートかも

終端を下っていくとあっという間に南門 折り返してメインの谷道で戻る
紅葉に混じって白いサザンカが咲いている 街中でもよく見かけるね

野鳥の森のモミジポイント

沢を渡る橋にも落葉の絨毯

カエデ口のモミジ

光に透けた葉が綺麗だ よく晴れてくれたよ

堤体に登る 落日に佇む取水塔

堤体南端の高台のモミジ

そろそろ帰るとしよう 思いがけなく穏やかな紅葉狩り日和になってたいへん良かった

25/12/04(Thu) [長年日記]
▼ 名栗から秩父を走る
寒い! 朝から冷え込みがキツくて布団から出られない🥶
昼になってようやく起き出して、快晴の下名栗に向かってドカを走らせる
ここのところ毎週乗っているからライディングはそこそこ快調 調整したブレーキレバーもいいフィーリング 気温が低いので日陰は特に慎重に流していく
無事有間ダムに到着 今日はさすがに人が少ないな 紅葉シーズンは終わりの上この寒さだもんね
2台だけバイクがいたけどなぜかわざわざ奥の山陰に停めていた 寒くないのかな

昼なお暗い山伏峠を経て秩父市内へ 道の駅ちちぶに寄って買物と食事
もりそば大盛+かき揚げ天 美味い✨️

秩父陸橋はすっかり取り壊されて平面の道路を作っている最中だ 道の駅の裏の迂回路で工事区間をパスする 完成予定は令和10年らしい そんなに掛かるんかと思ったら観光地らしく電線を地中化する工事も同時に行うそうだ
帰り道はR299と迷ったけど、r11に入って定峰峠を越え、小川町に下り関越に乗ることにした 夕方冷え込みが厳しくなる前に家に帰ろう
▼ ドカのシガーソケット改良
この間交換したUSBソケット、何度か使ってみたけどさ…やっぱり5V2Aは物足らないよ😓 一度急速充電に慣れちゃうとダメだね
てことでシガーソケットに戻すことにした とはいえ緩いソケットのままじゃまた気がついたら給電が切れてるなんてことになるので、ソケットを改良しよう
一応ソケットには「ロックポイント」という箇所があって−端子が嵌まるようになっている凹部分があるにはあるが、位置が手前すぎて+端子の接触が微妙に離れてしまうのだ なのであまり利用価値が無い もう数mm奥か、逆に+側が突き出てれば問題ないのに
で、構造を観察 −側のリング状になっている部分を縮めて径を小さくすれば当たりが強くなって抜けづらくなりそう なった

今回はめんどくさいのでやらなかったけど、狭めて重なってしまった噛み合い部分を削って元のようにツライチにしたらもっとスマートになるだろう
同じパネルマウント構造なので取り替えは簡単 これでストレス解消!

25/12/11(Thu) [長年日記]
▼ 小川秩父プチツー
昼過ぎに軽く走りに出かける 毛呂山から小川町辺りの県道を流そう
比較的暖かいという話だったがそれでもやはり山間部近くに入ると肌寒い 電熱はフルタイムONだ
のどかなr30を車の流れに着いて走り、小川町にやってきた もう少し走りたいな
ということでr11を東秩父方面へ トイレと食事目的で道の駅に寄るが特にめぼしいものはなく定峰峠に向かった
日暮れ間近の山道の冷え込みは厳しく、電熱の目盛りを上げる 予報を過信せずもっと厚着して来るべきだった というか当初峠を走るつもりはなかったのだが💦
当然ながら峠の茶屋はもう閉まっているが自販機にてコーヒー休憩 さてどちらに下りるか思案

お腹が減っていたので食事処の選択肢の多い秩父市内に下ることにした
すっかり冷え切った峠の東側と違って、こちらの道にはまだわずかに暖かさが残っている

ちょうど山の縁に日が沈もうとしているところだ その間に麓に下りきろう

知っている市街の店をいくつか覗いてみるも、今あいにく中休みの時間なんだよね どこも開いてない
ということで西武秩父の駅前に行ってみる 祭の湯だっけ リニューアル後始めて来たけど変わったねえ
観光客向けにすごく雰囲気あっていい感じなんだけど、貧乏ライダーがふらっと気軽に寄って食べるにはちょっとお高いね

今日は休日でもないのにあちこちで謎な運転をするドライバーに遭遇して疲れちゃった
とりあえず車庫入れにせよ道迷いにせよ本線を塞いで停まる際はハザードを焚くなりして周りに教えてほしい
25/12/17(Wed) [長年日記]
▼ アドレス FタイヤとVベルト交換など
Vベルトの交換時期が来た 加えてFタイヤもスリップサインが出る寸前だ ということで一緒に作業してしまおう
まずはFタイヤの交換から 毎回手押しポンプでビード上げるのはいいかげんしんどい… とはいえそのためだけにコンプレッサー買うのもねえ 今からエア工具買い揃える気もないし

続いて駆動系 Vベルトとウェイトローラー交換、ギアオイルの交換
ギアオイルを注入するのにはオイラーを使ってるんだけど35mlと小さすぎてちょっと面倒(ギアオイル量は90ml) ホムセンでもうちょい大きめのを物色してこよう

偏摩耗したローラー ベルトにはヒビや劣化はぜんぜん無くまだまだ余裕そうだった やっぱり純正は耐久性あるな

(走行:150,230km)
25/12/18(Thu) [長年日記]
▼ エアゲージの不調
4年ほど愛用しているストレートのエア(タイヤ)ゲージ 昨日使ってみたらピークホールドが効かなくなっていた
これ(ホールド)がないとかなり不便なので、直せないものかと最悪壊したら買い直すつもりで分解を試みる

ホースと本体の中間部に分離する箇所がある 怪しいのはこの辺りかと当たりをつける
ホースが着く部品がユルユルだったのでこれか?とOリングを交換してみるも症状は変わらず 針は留まらない…

先人の知恵を借りて調べると、どうもホールド機構はワンウェイ構造になっているそうな なるほどそりゃそうか
スプリングで押されたゴムシールがゲージからのエアの流れを止めるようになっているらしい
おそるおそる減圧ボタン側の部品を引っ張ってみると…あっこれか!

シールに付着した小さなゴミが漏れの原因だったみたいだ しっかり掃除してついでにスプリングを少し伸ばして反発力を回復させた
さて、これでどうか
よっしゃ復活!!👍️

25/12/30(Tue) [長年日記]
▼ 名栗で走り納め
昨日で年内の営業も終了 昼前に起きられたので2025年の走り納めに出かけた
旧狭山環状からR299で飯能に出て、名栗方面に向かう 幹線道路は多少混み合っていたが、それも原市場まで 山間部に入ると単独走行になり気持ちよく流せた
有間ダムに休憩に立ち寄ると、さすが年末 たくさんのバイクと車で賑わってる

上名栗方面に進み、他の車が山伏峠に向かう中、天目指峠に折れる
ひっそりとした峠道 でも思ったよりぜんぜん陽射しが入ってくるな 冬場で枝葉の密度が低いのかも

峠で一人ローディを見送ってから少しして下り始めたら、麓までさっぱり追いつかなかった 路肩とか落葉があって怖いのに自転車も速いよねえ

R299に出て木の子茶屋の蕎麦屋でお昼を食べる 何気に入ったの初めてなんだよな
ご飯のセットものに惹かれたけど、お腹に入りきらなさそうだったのでもりそばとかき揚げにした

家へのお土産を買いにお隣の道の駅に寄ってみたら今日から休みに入っててガックシ 生蕎麦とみそポテトを買いたかった…
荒川のそば道場の直売所まで足を延ばしてみるも年越し蕎麦は予約分のみとのことで再度ガックシ
まああちこち探し回ればどこかしらで買えたと思うけど、眠気と疲れが襲ってきたので素直に山伏峠から名栗に戻って帰途に着いた
今日は後半電熱が要らないほどの陽気で、この時期にしてはわりとたっぷり走り納めができて満足した
25/12/31(Wed) [長年日記]
▼ 大晦日
お昼に年越しそばを食べてのんびり過ごし、夕方アドレスで散策に出た
今日も穏やかでまったく寒さを感じない 上江橋から荒川対岸に渡り治水橋まで土手沿いの道をぶらついた
ちょうど今年最後の夕日が西の空に落ちようとしているところだ
辺りが暗くなるまでしばらく眺めていた 来年平和でありますように
