06/05/15(Mon) [長年日記]
▼ 秩父〜飯能ツーリング
数日はっきりしない空模様だったが、今日は起きると晴れ間が広がっていた。
装備に着替えてバイクを走らせる。
関越道で嵐山小川ICまで移動。
定峰峠を経て、道の駅荒川村前のあづまや園にて昼食を取った。
最近うどんばかりで久しぶりの蕎麦なので、奮発して二重天せいろ蕎麦。
サクサクの天ぷらがウマイよ!
県道73号から、広河原逆川林道を行く。
色濃い緑の中を抜けて、有間ダムへと抜けた。
名栗湖(有間ダム)は地味ながら地元ライダーやハイカーたちの憩いの場所である。
今日も、平日にもかかわらず多くの人が訪れて移動の合間のひと時を過ごしていた。
先日走った原市場名栗線(●)で原市場に抜けて、家路に着く。
帰って地図を見たら、また別な道を走っていたみたい(^-^;
▼ ブレーキ周り
ツーリング中、フロントからゴォォーという音がするのが気になった。
すぐバイクを停めて点検してみたが、外から見る限り異常は見当たらなかった。
家に帰ってすぐ、ジャッキでフロントを浮かせて調べる。
もしホイールベアリングとかだと交換しなければならないが・・ホイールを回してみてすぐブレーキの擦る音だと判明した。
メタルパッドは比較的ディスクとの接触音がうるさいが、にしてもちょっと大きいノイズだ。
実際今までは気になるほどではなかった。
汚れが目立つブレーキ周りを水洗い、ピストンをグリスアップして揉み出し。
思えばこのパッド、もう1年半も使ってるのにまだ残ってるよ!(;゚д゚)
ちなみにブレーキを装着しないでホイールを回すと、何の抵抗も無くいつまでも軽やかに回り続けている。
こんなにも違うのか〜
パッドを装着してホイールを回してみる。
・・やっぱりシューという引き擦り音は消えない。
ディスクブレーキの構造上多少は仕方ないが、もしかしたらシールの弾力が弱まっていてそろそろキャリパーのOH時期なのかもしれない。
マスターのレバーの遊びが0に近い状態なので、少し増やしてみた。
気になったのでリアも同様にメンテする。
パッドを見ると片減りしている。
ディスクが歪んでいるから仕方ないだろう。
こちらも遊びがカツカツの設定だったので、念のため少し余裕を持たせた。